赤ちゃんの肌荒れや乾燥などのトラブルを解決するために実施したこと

赤ちゃんの肌は弱い

赤ちゃんの肌

赤ちゃんってとてもきれいでスベスベしたお肌をしている印象を持っていた方は多いと思います。

でも、実際に生まれてみると本当に肌が弱くてすぐにトラブルを引き起こします。

皮脂が多くてブツブツができたり、ヨダレで荒れたり、自分で擦って傷付けたり、府になれば乾燥してかゆくなる・・・こんな感じできれいなお肌でいることなんてほとんどありません。

基本的に赤ちゃんの皮膚は大人よりも薄いため、刺激にも弱くトラブルを引き起こしやすいのです。

だからこそ、できるだけ早い段階でしっかりとスキンケアをしてあげることが大切になってくるのです。



スキンケアって必要なの?

疑問

赤ちゃんの肌はトラブルが起きやすいということは分かっていても、意外とスキンケアすること自体を避けようとする方もいるようですね。

なんでも、小さいうちからスキンケア用品を使って肌を過保護にしていると、長期的には肌が弱くなってしまうという理屈のようなんです。

実は私も最初はそんな言葉を信じてスキンケアをやらなかったのですが、そうしたら子供の肌荒れがどんどん悪化して、皮膚科に連れて行ったときは「どうしてもこんなになるまで保湿剤を塗ったりしなかったんですか?」と怒られてしまいました。

結局2歳になる今でも一部後になって残ってしまっていて、スキンケアをちゃんとしなかったことを公開しています。

赤ちゃんの肌はとても弱いので放っておくと一生ものの跡になってしまうかもしれないという位湿気を持って、面倒でもちゃんとケアをしてあげるべきだと思います。



ケアの基本は保湿

保湿

ここで、じゃあどんなスキンケアをすればいいの?というと、実はただしっかりと保湿をしてあげることが大切なのです。

私たちもスキンケアで無意識に保湿をしていたりしますが、実は皮膚に潤いを与えることによって肌のバリア機能を正常に維持することができるのです。

反対に乾燥した肌は刺激に弱くなるので、まずはしっかりと潤いのある肌になるように保湿をしてあげること、そして使用する保湿剤は肌の弱い赤ちゃんでも刺激ならない優しいものを使うこと、この2つの点を守るだけで十分でしょう。

何かトラブルが起きてから薬を塗ったりするのではなく、何も起きてないうちからしっかりと肌の健康を維持するために、保湿ケアをしてあげることが赤ちゃんの綺麗な肌を保つためには重要なのです。



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