赤ちゃんのほっぺが乾燥して赤くなっているときの対処法

冬にほっぺが赤い

ほっぺ

冬場に赤ちゃんのほっぺを見ると真っ赤になっていました。

赤ちゃんだからかわいいなと思っていたのですが周りの赤ちゃんと比べてもうちの子は赤くこれは何かトラブルを抱えてるのではないかと考え始めました。

皮膚科の先生に見せたところ赤ちゃんはまだ肌が出来上がっていなくて大人より敏感であることは確かだかこの子は特に乾燥肌の傾向があるとのことでした。

放置すればアトピーなどの慢性的なトラブルを引き起こしやすいということでなんらかのケアをすることをすすめられました。

実際に薬をもらったのですが肌に合わなければやめてくださいと言われ2週間くらいつけてもあまり変化が見られなかったので別の方法を試そうと考えるようになりました。



湿度管理の徹底

加湿器

結果的に何かをつけるよりも普段の環境が1番大事であると考えました。

具体的な方法としては部屋に加湿器を取り付けて常に乾燥しにくい状態にすることと、気が付いたときにこまめに保湿をすることでした。

加湿器はそんなに高価なものではありませんが、やはり何かがあってからでは遅いのでそこそこの値段のものを購入しました。

最近の加湿器は空気清浄機の機能も付いているので一石二鳥で環境が良くなりました。

また機械任せだとやはり機械に何かあった時にどうしようもなくなってしまうので加湿器を使用しているときは常にそばにいて赤ちゃんの状態をチェックしていました。

何か息苦しそうではないか、変な動きをしていないかなど、特に取り付けたばかりの時は注意深く見て少しでも何かあったら加湿器をとめていました。

また、肌は乾燥してしまうとバリア機能が弱まってトラブルが起きやすくなってしまうので、肌がちょっとでもカサついてきたなと感じたらすぐに保湿をしてあげるように心掛けました。

保湿剤を使うとしても、肌のバリア機能が衰えているため、できるだけ低刺激のものを選びましょう。

どんな保湿剤を使ったらよいかわからない方は以下のサイトを参考にしてみて下さい。

 ⇒赤ちゃんにおすすめの保湿剤!敏感肌だからこそ無添加のものを選ぼう



徐々に回復

OK

絶大な効果がすぐにというわけではありませんでしたが少しずつ良くなっていきました。

具体的に言えば一年半くらいすると写真で比較して差が一目瞭然という感じでした。

季節によって多少の波はありますがその波も小さくなっていきました。

見た目としては赤みが引いていき身体の他の部分と同じような色になっていきました。

こんなに長く続いた要因として加湿器という方法がプラスはあれマイナスはないと考えたからです。

薬のように体に合わなかった場合のリスクが高いものではなく、効果がなくてもダメージではありません。

小さい変化は気付きにくいので見落としてしまい効果がないと早ガッテンしてしまうということが多いためこの方法はそういう意味でもよかったです。


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